高橋市長と街宣カーに乗って

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現職の高橋市長が3期目を続投されることになりました。

そんな私は1日、高橋候補の選挙カーの後続車に同乗し、窓から手を振りまくってみました。手を振るだけの簡単なお仕事かと思っていたのですが、何時間も続けるのは実はとんでもなく大変な重労働でした。しかも、あいにくの雨で腕はビショビショ。それでも道行く方や、隣の車線を走る車中の方が、手を振り返してくださると、本当に疲れが吹き飛ぶような気持ちになりました。

17時の時点で対立候補の立候補なしということで無投票当選が決まり、選挙事務所に戻り、そのまま当選祝勝会、万歳三唱に参加させて頂きました。

新幹線が開通し、日本遺産や、ユネスコの世界無形文化遺産に選ばれた高岡が、どのような次の一手を打つのか考えてみるととてもワクワクします。また2期連続の無投票当選は、それだからこそ重いという言葉も多くの支援者のみなさんがおっしゃっていました。それもまたなるほど、と思いました。

人口が自然減となるのは、少子高齢化の波の前では仕方ないけれど、転入/転出による社会増、社会減はその街の人気のバロメーターと言えるかもしれません。そんな意味で社会増に転じた高岡市は、まだまだ底力は残っていて、どのようにその力を有効活用していくかが大事なんだと思います。

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