そこら中にある寺とか神社すべてアメイジング!

15070556891_e7b7750936_b.jpg
  • 観光スポットは国宝や世界遺産である必要はない
  • 私たちにとってはなんでもない寺や神社も外国人には珍しい
  • 発想を変え、高岡を俯瞰すれば高岡の観光は面の戦略が取れる

高岡には何にもない。瑞龍寺と御車山以外は。

的な考えに陥ってしまいがちなもんですよね。僕ももちろんそうなのですが。しかし、よくよく考えてみると、自分が海外に行ったら、その地をどんな目で見るでしょうか。意外にその地ではなんでもない教会とか、建造物でも、外国から来た僕達にとっては、珍しく、真新しく感じますよね。

これは外国から日本にやってきた旅行客も同じだと思います。

外国人観光客にはたぶん瑞龍寺も、高岡市内にたくさんあるお寺さんも神社もほとんど見分けはつかず、すべてアメイジングなのではないでしょうか?

つまり高岡には瑞龍寺だけでなく、前田利長公の頃から続く豊かなお寺さんの文化が根付いているのではないかと思います。そこに、日本土着のお宮さんがあり、ところどころ国宝や、文化財、飲食施設などが点在していて、そこんところをチャリンコで動き回れるような仕組みを作ったら、外国人のみならず、日本人観光客にとっても楽しいツアーになるのではないかと思います。

点だと思っていた瑞龍寺を、俯瞰して見ると、その周囲にはたくさんのお寺さんやお宮さんが鮮やかに浮き上がり、点ではなく、実は面であることに気がつくのです。

あとは、その面をどのように楽しんでもらうか、戦略的なルートや、飲食やショッピングのポイントを配置すれば良いのではないでしょうか。

インバウンドの観光戦略を考えるのであれば、観光客の思考や行動も外国人なんだという当り前のことを前提にする必要がありますよね。

これまでの発想を転換し、高岡の町を俯瞰して、今一度、高岡にある価値を見つめ直してみると、そこかしこに宝物が光り輝いているのです。

お読みいただきありがとうございました!よろしければシェアをお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Top