高岡にまた来たくなる魔法=砺波平野×立山連峰×満開の桜×◯◯◯

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  • 春の砺波平野は、のどかな水田地帯が一面ガラス張りのように輝き、その光景はまさに絶景。
  • 白く雪が輝く立山連峰の稜線は、これまた圧倒的な雄大さで絶景。
  • そこに満開の桜とか加わってしまうともう大変な美しさ。

砺波平野・立山連峰・満開の桜だけでも凄いんだけど…

そこにゴルフが加わると凄いことになります。しかし、多くの人がゴルフって言った瞬間「思考停止」になります。
私やっとらんし。ゴルフは贅沢なスポーツやし。私知らんし。

関係ないものは不要なもの、って考えてしまうと、実は宝物かもしれないものを捨ててしまうことになります。あまりに勿体無い。

満開の桜の中、背後に雄大な砺波平野、前方には輝く立山連峰。そんな世界最高の絶景の中で、美しいフェアウェイに向かってティーショットが打てるならば、いくらでもおカネを払って高岡に来てくれる人はいます。世の中にはゴルフをするためだけに、沖縄や海外まで行く人がたくさんいるんです。

しかも、高岡へは東京から新幹線に乗ってこられます。あっという間。北陸新幹線のグランクラスは新幹線最高のラグジュアリーハイクラスシート。むしろ急ぐ必要はなく、ゆっくりとお酒を飲みながら来てもらえたら良いのではないでしょうか。

ゴルフをきっかけに、高岡周辺の観光と食を楽しんでもらう

新高岡駅から車で30分程度で、ゴルフ場は高岡市、近隣の氷見市、射水市を含めると8箇所くらいあります。
3日間のツアーでゴルフを楽しんでもらうのも良いかもしれません。そうすれば、宿泊は自然と金沢ではなく高岡になるでしょう。高岡の食を一度体験したら、もう魔法にかかったのと同じです。次は秋の紅葉を見ながらのゴルフにまた来てくれるかもしれない。あるいは来年もまた来てくれるかもしれない。

高岡に来てくれた観光客に、魔法をかけましょう。その季節が来たら、また高岡に来たくなる魔法を。

自分には無関係と思って思考から排除してしまうと、宝物がすり抜けていってしまいます。地方創生は、この地に残っているあらゆるものを宝物と考えて発想すると新しいモデルが見えてくるのではないでしょうか。もし、そこでその新しい取り組みを阻む規制や課題があるならば、そこで政治が登場してくるのではないかと思います。

 

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