富山県日中友好団体講演会 富坂聰氏

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富山第一ホテルで開催された富山県日中友好団体連合会の講演会を聞いてきました。講師を務められたのはテレビや雑誌でも有名な富坂聡氏で大変聞き応えのある内容でした。

北日本新聞 2018/02/16

富山新聞 2018/02/16 後ろ姿だけ写りましたw(最前列真ん中)

タイトルが「激変する習近平の中国と東アジア情勢」ということで、ある程度予想はしていましたが、現在の中国は日本人が考えている以上に恐るべきスピードで発展を遂げており、いつまでも違法コピーや汚職がはびこる遅れた国というイメージは一刻も早く捨て去り、中国の進める一帯一路戦略にどのように対応するか真剣に考えた方が良いというものでした。

超スピードで変化する中国へ対応するには、場合によっては、現在の日本を牽引している産業の収益源とも相反することもこれから起こりうるかもしれません。ちなみに、中国はすでに産業と相反することにも挑戦する体制に入っているようで、習近平主席の登場で中国は全く別の国に生まれ変わったと考えるべきだそうです。

僕も中国は何度か行ってますが、行くたびにその変容ぶりに驚き、刺激を受けます。富坂先生の講演でいくつかメモをしてきたので、まとまったらまたブログで公開します!

 

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